2013/04/03 16:43
(左から)トラウデン直美、押切もえ、松尾幸実
「2014 ミス・ティーン・ジャパン」開催決定記者会見が3日、東京都内で行われ、応援アンバサダーを務めるモデルの押切もえ、昨年度の同大会でグランプリを獲得したトラウデン直美、「2013 ミス・ユニバース・ジャパン」のグランプリに輝いた松尾幸実が登場した。「ミス・ティーン・ジャパン」は、13歳以上17歳以下を対象とした「ミス・ユニバース・ジャパン」の妹版で今回が3回目。
現在13歳で、CanCam史上最年少専属モデルとして活躍中のトラウデンは、この日、押切と肩を並べ「一年前にはあり得ない光景。うれしいしびっくりだしドキドキしちゃいます」と緊張気味。そんなトラウデンに対し、押切は「こっちもキュンとしちゃいます。このかわいさで13歳! 直美ちゃんは今もたくさん可能性を秘めている。これからがすごく楽しみ」と絶賛した。
過去2回の同大会でも応援アンバサダーを務めた押切は「どの子がグランプリを取ってもおかしくない」と、そのレベルの高さに太鼓判。また、「ティーンのかわいさとフレッシュさとひたむきさに心を打たれ“自分も頑張ろう”と初心に戻る」と自身の刺激にもなっていることを明かし「ミス・ティーン・ジャパンに選ばれると、チャンスがどんどん広がります。ティーンの皆さん、ぜひ応募して」と笑顔で呼び掛けた。
また、押切は「特技の披露の場面では照れずに思いっきりやった方がいい」と出場者にアドバイス。実際に昨年のトラウデンが特技として披露した“ドイツ語の早口言葉”が「かなり笑いを取っていて印象的だった」という。
「大会では(言葉に詰まって)パニックになるハプニングがあったけど結果が良かったので、別によかったかな」と当時を振り返ったトラウデン。日独ハーフのトラウデンだがドイツ語は「実はしゃべれません。パパがドイツ人だけど、日本大好きでほとんどドイツ語をしゃべらないので私もしゃべれません」ということだった。
「ミス・ティーン・ジャパン」応募締め切りは6月30日。各地方大会を経て9月15日に東京都内で決勝大会が行われる。
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